禁煙に挑戦
メタボ対策の一環として禁煙に挑戦することにしました。
何故メタボ対策で禁煙するかといいますと、タバコに含まれるニコチンはからだの中でインスリンが働きにくくなった状態(インスリン抵抗性)を生じさせます。
インスリンが効きにくくなると、血糖を下げる働きが弱まり、その結果、メタボリックシンドロームを引き起こしてしまいます。ここでもアトキンス博士の理論が生きてきます。
禁煙すると太ると聞いていましたので、今まではそれを理由に禁煙をしないでいたところがありました。
メタボ対策としてダイエットし、フィットネスで体調管理しているのですから、リバウンドで太るということもないだろうと思い、いよいよ禁煙に挑戦です。
メタボ対策をしたことにより、思わぬ方向へ進みだしました。
ところで、タバコがやめられないのは、「身体的依存(ニコチン依存)」と「心理的依存(習慣)」という2つの依存があるからだそうです。この依存状態を「ニコチン依存症」と言うそうです。
禁煙時にニコチンが体内から消失すると、イライラや集中力の低下がおき、「ニコチン離脱症状」が発生し、禁煙を妨げるそうです。
ます、自分が「ニコチン依存症」であるかチェックしてみます。
お薦めです